「子どもに柔道を習わせたい。自分も一緒に体を動かしたい」——親子で柔道に関心を持つ保護者の方から、よくいただく声です。
米倉道場では、親子での参加も可能です。お子さんはキッズクラス、保護者の方はベーシッククラス——同じ道場で、それぞれのクラスに稽古に参加する形が一般的です。
親子柔道の3つの形
| 形 | 内容 |
|---|---|
| 親子それぞれ参加 | お子さん=キッズ、保護者=ベーシック(同じ日・近い時間帯) |
| 保護者は見学 | お子さんだけ参加、保護者は見学スペースから |
| 保護者も道着で稽古 | 道着を着て稽古に参加する保護者の方もいらっしゃいます |
「親子で同じ畳の上」——多世代が集まる町道場だからこそできる通い方です。
「がんばれ!」だけでなく、背中で見せる
米倉道場には、大人になって柔道を始め、子どもと一緒に稽古し、黒帯まで取った方もいらっしゃいます。
子どもに「がんばれ!」と言いながら、実は自分もがんばれ——そんな親子も多いです。応援するだけの大人ではなく、自分の人生を活ききる大人の背中を、子どもたちはちゃんと見ています。
子どもの挑戦に寄り添いながら、大人も自分の挑戦を積み重ねる。お子さんとの共通言語としての柔道、いかがでしょうか。
土曜の例(目安)
同じ土曜日に、キッズクラス(13:00〜)のあとベーシック(14:00〜)と続く日があります。送迎1回で、親子それぞれ稽古に参加できます。くわしい日程はクラス案内またはカレンダーをご確認ください。
米倉道場の強み
- 多世代の町道場——未就学児から一般の方まで、同じ道場で稽古。親子で「柔道のある暮らし」を共有できる
- クラスは目的別——キッズは受け身と遊び中心(投げ・試合なし)。保護者はベーシックから基本を
- 週1回から・掛け持ちOK——お子さんの他の習いごとと両立しやすい
- 試合は任意——親子とも、勝ち負けより長く続けられる環境を大切に
- 主体は本人——お子さんも保護者も、それぞれのペースで
親子で始める流れ
1. 体験・見学の日を決める(体験の流れ) 2. お子さんの年齢・運動経験をお知らせください。キッズ or ベーシックをご案内 3. 保護者の方も参加希望なら、動きやすい服装でベーシックを体験
体験・見学はいつでも歓迎しています。ご不明点はよくある質問もどうぞ。

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