試合に出る?出ない?柔道の選び方

「柔道を習わせたいけど、試合は怖い」「試合に出ないと柔道を続けられない?」——保護者の方から、試合についてよくいただく質問です。

米倉道場では、試合への参加は必須ではありません。本人の希望を最優先に、ご家族で話し合ってからご検討ください。

結論:試合なしでも柔道は続けられます

柔道は競技としての側面もありますが、米倉道場では試合の勝ち負けより、長く続けられる環境を大切にしています。

体力づくり、礼儀、仲間との関わり方、週1回からの健康維持——試合に出なくても、柔道を通じて得られるものはたくさんあります。くわしい考え方は町道場の柔道|試合の勝ち負けより大切にしていることにも書いています。

試合参加の基本ルール

項目 内容
参加 任意(本人の希望を最優先)
目安 6ヶ月以上の稽古経験を積んでから
登録 日頃の練習の様子を見て、指導者が参加登録

「出たい」「まだ出たくない」——どちらの気持ちも尊重します。指導者側から「出すべき」と決めつけることはありません。

試合に出る道場生へ

試合は、柔道の成長の一つの形です。勝ち負けより、最後までよく頑張ったという過程を大切にしています。

大会当日は、基本的に現地集合・現地解散です。送迎が難しい場合は、保護者間で連携していただくこともあります(グループLINE等でご相談ください)。

試合志向の方には、コンペティションクラス(毎週月曜 20:00〜)もあります。こちらも参加は任意です。くわしくは柔道クラスをご覧ください。

試合に出ない道場生へ

「柔道=試合」と思われがちですが、米倉道場には試合に出ずに稽古を続けている道場生も多くいます。

  • ベーシッククラスだけで、基本動作や体力づくりを続ける
  • 週1回のペースで、ライフスタイルとして柔道を楽しむ
  • 受け身や礼法を中心に、無理のない範囲で取り組む

——柔道の楽しみ方は、人それぞれです。週1回から通える柔道教室のように、ご家庭のペースに合わせた通い方も歓迎しています。

合同練習について

合同練習への参加も必須ではありません。

受け身や基本的な動きができるようになってから参加すると、より安心して取り組めます。送迎が難しい場合も、保護者間で連携できることがあります。詳細は稽古の中でご案内します。

米倉道場の強み

  • 試合は任意——本人の希望を最優先。出なくても柔道を続けられる
  • 長く続けられる環境——勝ち負けより、柔の道を歩める時間
  • 週1回から——試合なしで健康維持・礼儀・仲間との関わりだけでもOK
  • 多世代の町道場——試合に出る人も、出ない人も同じ道場で

まずは稽古から

試合の有無に関わらず、柔道の楽しさを感じていただくことが第一です。まずは体験・見学で、道場の雰囲気を確かめてみてください。

体験・見学はいつでも歓迎しています。入会案内もあわせてご覧ください。ご不明点はよくある質問もどうぞ。

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