米倉道場には、卒館生がふらっと顔を出してくれる——そんな場所でありたいと考えています。
県下大会を終えた高校生、進学を控えた中学生。少し前を歩く先輩と組む稽古、何気ない会話のひとつひとつが、きっと意味のある時間です。
立ち返れる・帰ってこれる場所
ここは、初心に戻れる場所です。肩書きも立場も関係なく、畳に立てる道場。
柔道が好きな方、一度離れてまた戻ってきた方、体験に来たばかりの子ども——集う場としての道場として、いろんな背景の人が同じ畳の上にいます。
柔道の原体験を大切に
米倉道場での稽古を通して、「柔道や身体を動かすことが、楽しい!」という原体験を残せたら——そう思って関わっています。
環境的に柔道から離れることになっても、またいつか道着を着たくなる。そんな記憶が、子どもたちの中にあればと考えています。
「ここでの稽古を、柔の原体験として、幸せなものにしたい」——それが、生涯柔道への入口です。
米倉道場の強み
- 長く続けられる環境——試合の勝ち負けより、柔の道を歩める時間
- 多世代の町道場——卒館生から未就学児まで、世代をつなぐ
- 週1回から・試合任意——ライフスタイルとして続けられる
- 70を過ぎても畳の上——シニア向け柔道も歓迎
くわしい考え方は町道場の柔道をご覧ください。
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体験・見学はいつでも歓迎しています。入会案内もご覧ください。

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